新駅・基幹交通網整備促進特別委員会
日時/平成20年3月6日(木)10:00〜
場所/第1委員会室
新駅・基幹交通網整備促進特別委員会に付託された議案はございません。
1.開会

2.委員長挨拶

3.市長挨拶

4.報告事項
  (1) 成田新高速鉄道について
    
用地交渉の整った方から土地売買契約の締結が行われています。平成20年1月
    末現在での用地取得契約率は約92%です。新線建設区間におきまして、印旛沼
    および印旛捷水路の橋脚工事、北須賀地先の橋脚工事、船形地先および八代
    地先の橋脚工事の準備工事、松崎湯川地先で新駅建設工事、山口地先で橋脚
    工事等が進められています。一方、北総線改良工事につきましても、東松戸駅改良
    工事等が順調に進められています。また、成田新高速鉄道整備に関連して、京成
    電鉄株式会社が実施している京成日暮里駅改良工事および京成高砂駅付近に
    おける金町線高架化工事が開業に間に合うように進められているとともに、成田国際
    空港株式会社が実施している空港内駅ホーム増設工事も開業に間に合うよう順調
    に進められています。
    
  (2) (仮称)成田ニュータウン北駅周辺整備について
   
○事業の進捗状況について
    
成田ニュータウン側から新駅へのアクセス道路となる都市計画道路湯川線ならびに
    玉造線については、平成19年12月21日に千葉県知事により事業認可されました。
    このことにより、事業認可図書を縦覧すると共に本格的な事業の実施に向けて準備
    を始めました。また、駅舎や駅前広場の用地となる千葉交通株式会社の湯川車庫
    につきましては、1月25日に東和田地先の新車庫に移転となり、2月20日に土地の
    引越しを受けました。
   ○(仮称)成田ニュータウン北駅(北側)について
    駅の開業に合わせた整備を目指しています市道松崎塙下湯川線の道路改良につ
    きましては、測量調査と道路詳細設計を実施中です。

  (3) 一般国道464号北千葉道路について
    事業の進捗状況と今後の予定について
   
○成田新高速鉄道と一体整備区間(印旛村若萩地先〜押畑地先)
    成田新高速鉄道と共に用地交渉を実施しており、交渉の整った方から土地買収
    契約の締結を行っております。平成20年1月末現在の用地買収取得契約率は、
    印旛村も含めた全線で約81%、成田市分は約76%です。工事については、印旛
    沼の橋梁下部工事、八代から松崎地区と山口地区の地盤改良工事および押畑
    地区の盛土工事を実施しています。また、道路を支える法面や構造物の形状が明
    確になった区域について、道路幅員等を変更する都市計画の変更について、2/12
    に決定告示されました。
   ○北千葉道路単独区間(押畑地先〜大山地先)
    今年度より千葉県施行として事業化されました押畑地先〜大山地先につきまして
    は、現地の測量調査が終了し道路設計を実施しています。設計作業では、鉄道、
    河川等の横断、接続道路などについて関係機関との協議等に時間を要しています
    が出来るだけ早く作業を進め、地元関係者への説明会を開催したいとのことです。

  (4) 首都圏中央連絡自動車道路について

5.その他

6.委員長報告の作成

7.散会