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注射によるフィラリア予防について
2002年8月3日現在、注射によるフィラリア予防は中止してお
ります。今後の予定は未定です。ご了承ください。
以下の内容は、以前UPしたものです。
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1回の注射で6ヶ月間フィラリアの予防ができるようになりました。
毎月飲ませるのが大変な方や、飲ませ忘れたり、重複して飲ませた経験がある方は、この機
会に注射の方法も考えてみてはいかがでしょうか?
注射によるフィラリア予防のメリット
@ 6ヶ月間確実に予防ができる。 A 錠剤の投与が難しい犬でも注射なので確実に投与できる。 B 通年注射(年2回の注射)で予防することにより、翌年から血液検査が必要なくなる。(初回 は検査必要です。)
C 通年予防(年2回の注射)の方は、2回目以降割引料金で注射ができます。
注射によるフィラリア予防のデメリット
@ 注射はフィラリアのみの予防薬ですので、お腹の虫下し効果はありません。
A 通年投与以外の方は、毎年注射の前に血液検査(抗原検査)が必要です。(検査料2500 円) B 子犬や体重変動が激しい犬には投与ができません。 料金は犬の体重によって違います。 例)体重10kgの犬の場合 一回目 検査料2500円+注射料金9600円+消費税605円=12705円 二回目(通年投与の場合)注射料金6400円+消費税320円=6720円 三回目(翌年) 注射料金6400円+消費税320円=6720円 となります。
<追加注意事項>(6月2日現在)
先日発売元より副作用の報告例が届きました。
当院で検討した結果、下記の犬種の方は注射での予防はできませんのでご了承ください。
柴犬、柴犬系雑種、ゴールデン・レトリバー、ラブラドール・レトリバー、M・ダックスフント
ワクチンでアレルギー反応がでたことがある犬
高齢犬(7歳以上)
モキシデックの錠剤を飲んで副作用が出たことがある犬
投薬が可能な犬は、できるだけ今までのお薬での予防をお願いいたします。
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